令和7年に医薬品医療機器等法の改正が行われ、令和10年には中等度変更や年次報告の導入など新たな承認書変更管理制度の施行が予定されています。この制度改正は、国際整合性を踏まえたリスクベース型の変更手続きへの転換を図るものであり、我が国の医薬品産業と規制環境に大きな影響を及ぼすことが見込まれます。このため、改正後の制度が適切に運用できるよう、産・官・学の専門家が協力して検討を進めています。
本シンポジウムでは、産・官・学のそれぞれの立場から、制度改正の全体像と準備状況について周知し、参加者との質疑も通じて、現行制度の課題から制度改正に向かった経緯及び今後目指す方向について理解を深めることを目的とします。具体的には、厚生労働省・PMDAからは、目指す承認書変更管理制度の将来像、変更手続きの運用上の課題と今後への期待等を、国立医薬品食品衛生研究所からはAMED研究班で行われている変更区分ガイドの検討状況を、また、製薬協からは承認書の在り方に関するこれまでの取組みと、得られた知見を紹介いただきます。
つきましては、薬事、CMC薬事、研究所、品質保証等の実務に携わる方々はもとより、広く医薬品・医療機器にご関心のある方々にもご参加いただきますようお願い申し上げます。
| 主催: | 一般社団法人 レギュラトリーサイエンス学会 | ||||||||||||
| 日時: | 令和8年6月17日(水)13:30~16:30 | ||||||||||||
| 場所: | ZOOMウェビナー | ||||||||||||
| 参加費: |
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| 定員: | 500名 | ||||||||||||
| チラシ: | こちらからダウンロードください。 | ||||||||||||
| 聴講者用マニュアル: | こちらからダウンロードください。 | ||||||||||||
| 聴講者用スライド: | 下記「プログラムおよび聴講者用スライド」の講演1~4にございますリンクよりダウンロードしてください。 | ||||||||||||
| 事前申込方法: | こちら、または画面最下部のボタン「事前参加申込方法のご説明」よりお申込いただき、1週間以内に参加費をお振込みください。 | ||||||||||||
| 事前申込締切: | 令和8年6月17日(水)開催当日まで受付可 |
| 13:30-13:35 | 開演・趣旨説明
宇津 忍((一財)医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団) |
| 13:35-14:00 | 講演1
医薬品の承認書変更管理制度の見直しの方向性について 津田 峻平(厚生労働省 医薬局 医薬品審査管理課 審査調整官) 聴講者用スライド |
| 14:00-14:35 | 講演2
承認後変更手続きの運用上の課題と今後への期待 ~改正薬機法 3年目施行に係る最近の話題~ 竹田 寛((独)医薬品医療機器総合機構 ジェネリック医薬品等審査部 審査役) 聴講者用スライド |
| 14:35-15:00 | 講演3
承認後変更手続きの国際整合性を見据えた変更事例の検討について 坂本 知昭(国立医薬品食品衛生研究所 薬品部 室長) 聴講者用スライド |
| 15:00-15:15 | 休憩 |
| 15:15-15:45 | 講演4
2月10日通知改正に向けた業界の取り組み 山本 哲寛(日本製薬工業協会薬事委員会 薬事制度部会/武田薬品工業株式会社 CMC薬事部) 聴講者用スライド |
| 15:45-16:30 | パネルディスカッション
進行役:宇津 忍((一財)医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団) 高木 和則((独)医薬品医療機器ジェネリック医薬品等審査部 部長) パネリスト:上記の講師4名+中山 能雄(日本製薬工業協会薬事委員会 薬事制度部会/日本イーライリリー株式会社) |
| 16:30 | 閉会 |